【徹底解説】技術士電気電子一次試験の難易度・オススメ参考書

【徹底解説】技術士電気電子一次試験の難易度・オススメ参考書資格
【徹底解説】技術士電気電子一次試験の難易度・オススメ参考書

「技術士に興味があるけど、どのくらいの難易度なの?」

「技術士の一次試験のおすすめ参考書を知りたい」

こんな方に向けて記事を書きます。

どーも、つねです!

今回は技術士の一次試験について徹底解説します。

今年の11月の一次試験を受験予定です。

その過程で、技術士の一次試験について調べたことをまとめます!

技術士でなければできない仕事はありませんが、

理系の最高峰の資格として、社会的地位が確立された資格です。

二次試験はかなりの難易度ですが、

一次試験は、正直簡単です!恐るるに足りません!

この記事を機に、受験を検討してみてはいかがでしょうか。

一次試験の概要

年に一回、11月に実施されます。

科目は3科目で、それぞれで5割以上の取得で一次試験合格となります。

科目合格は無く、一度で3科目合格する必要があります。

基礎科目

理系の大卒レベルの問題です。

5肢択一のマークシート方式で、①~⑤の分野から各6問

計30問が出題され、各分野から3問選択して、計15問を回答します。

①設計・計画に関するもの

②情報・論理に関するもの

③解析に関するもの

④材料・化学・バイオに関するもの

⑤環境・エネルギー・技術に関するもの

どうでしょう、いけそうな気がしませんか?

わからない問題は選択しないければよいです。

選択した問題で5割取得すれば合格になります。

適正科目

技術士法第4章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題です。

5肢択一のマークシート方式です。

適正科目は過去問演習のみで合格可能です!

同じ問題が繰り返しでています!

専門科目

20技術部門のうち、あらかじめ選択する1技術部門に

係る基礎知識および専門知識を問う問題です。

5肢択一のマークシート方式 で35題出題され、

25問を選択して解答します。

私は電気電子部門を選択していますので、

ここからは電気電子の専門科目についてお話します。

試験内容は以下5科目です。

①電力・エネルギーシステム

②電気応用

③電子応用

④情報通信

⑤電気設備

難易度は電気系の大学卒業レベルです。

私が取得している電気主任技術者(通称電験)と比較すると、

電験3.5種レベル程度でしょう。

電験三種の知識があれば、合格点の取得が可能です。

オススメ参考書

基礎科目と適正科目は過去問の演習のみでよいです。

専門科目は演習が必要でしょう。

過去問を元に厳選問題集になっています。

以上、【徹底解説】技術士電気電子一次試験の難易度・オススメ参考書でした!

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