【オススメ資格】エネルギー管理士の将来性とカーボンニュートラル

【オススメ資格】エネルギー管理士の将来性エネルギー管理士
【オススメ資格】エネルギー管理士の将来性

「エネルギー管理士って資格は役に立つの?」

「エネルギー管理士の勉強しているけど、モチベーションが下がってきた。。」

こんな方に向けて記事を書きました。

どーも、つねです。

今回は、エネルギー管理士の将来性について、まとめました。

最近のバズワードである「カーボンニュートラル」について、

「超入門カーボンニュートラル」という興味深い本を読みました。

カーボンニュートラルとは

まず、カーボンニュートラルとは何かから。

地球の気温上昇を抑えるために、

温室効果ガスの排出量をプラス・マイナス・ゼロにすることを指します。

アプローチとしては、二つです。

温室効果ガスの排出量を減らす。

温室効果ガスを吸収する。

エネルギー管理士として、寄与できるのは前者の排出量を減らすです。

エネルギー管理士の一番の役割は省エネですので、ずばり当てはまりますね。

なぜカーボンニュートラル?

では、なぜカーボンニュートラルを進める必要があるのか。

「地球の気温上昇を抑えるため」で止まっていませんか。

もう一歩踏み込んで、地球の気温上昇が起こることでどんな弊害があるのか紹介します。

農林水産業:収量と品質の低下

水環境と自然災害:水インフラの危機

健康と感染症:生態系の変化で新たな感染ルートができる

産業:食品流通が不安定に

詳細興味がある方は、本書をご覧ください。

ここで言いたいことは、気温上昇により、

様々な業界で多大な影響がでるということです。

カーボンニュートラルと経済

世界では国連が「Return to Zero]というキャンペーンをしたり、

グローバル金融システムの金融庁・中央銀行の役割を果たしている

国際決済銀行と呼ばれる機関が危機の提言をしている。

菅首相は「2050年までに日本のカーボンニュートラルを実現する」と表明しています。

また経団連も同様の提言をしています。

金融庁では、上場企業に対して、気候変動が

事業リスクや収益機会につながる重要な経営課題と認識するよう

取締役会に求めています

エネルギー管理士の将来性

本題に戻りましょう。

今後、カーボンニュートラルの動きは強まることは間違いありません。

日本では、各企業に対して、温室効果ガスの排出量の制限が強まっていくことでしょう。

各企業で温室効果ガスの排出量を管理しているのはだれでしょう。

そうです、エネルギー管理士です。

エネルギー管理士の価値は間違いなく上がり

企業の温室効果ガスを本気で削減するキーマンになります。

エネルギー管理士は年に一回ですが、科目合格制度があります。

計画的に勉強すれば、難しい資格ではありません。

また電気主任技術者と範囲がかぶっているので、

電気主任技術者の取得を狙っている方は、

ついでにエネルギー管理士の取得も考えてみてください。

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以上、【オススメ資格】エネルギー管理士の将来性でした。

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