【CDCP】データセンターエンジニアが取るべき資格

データセンターCDCP資格

「データセンター業務について興味があるが、何から学べばよいかわからない」

「世界で通用するファシリティーエンジニアになりたい!」

こんな方に向けて記事を書きました。

どーも、つねです。

IoTやAIの普及で情報量が増える一途です。

そのデータ処理を支えているのがクラウドサービスであり、

そのクラウドの実態であるサーバーをが保管されているのがデータセンターです。

今回は、高給取りであるデータセンターエンジニアを目指す方に

最適の資格「CDCP」について紹介します!日本ではマイナーな資格だと思います。

CDCP(Certified Data Center Professional)はデータセンター運用、

構築の知識を体系だって学ぶことができる資格です!

以下、ヒューレッド・パッカードの公式サイトが一次情報です。

Certified Data Center Professional<含認定試験>
(データセンター・プロフェッショナル認定コース)

CDCP概要

・データセンターのファシリティ(施設)について、その基礎知識と用語が学べる

・ベンダーに依存しない、世界で通用する認定コースと試験

・日本では、HPEでのみ受講および受験が可能

Certified Data Center Professional<含認定試験>
(データセンター・プロフェッショナル認定コース)

日程:2日間 (10:00~18:00)

受講料:145,000円(税込み:159,500円)

実施方法:オンライン

有効期限:3年(再試験もしくは上位資格を取得することで3年延長)

受講料が高いですね。。。また資格に有効期限もあります。

この資格は世界で通じる資格ですので、以下方におすすめです!

外資系のデータセンターでの勤務を検討している

海外拠点でファシリティエンジニアとして活躍したい

データセンターファシリティ認定資格体系

CDCPはデータセンターファシリティの基礎知識を習得することができます。

その先は構築側(左)と運用側(右)で資格がわかれます。

やはり、構築と運用では、使う技術が異なりますね。

構築側では、CDCS、CDCEと3階建てに、

運用側ではCDFOMと2階建てになっています。

上位資格取得にはこのCDCP取得が条件になっていますので、

まずはCDCPの受講を検討してみてはいかがでしょうか。

データセンターファシリティー認定資格体系

以上、データセンター事業はこれからも盛り上がってくる業界です!

電力+αの知識が必要な業界ですので、本資格の受講を検討してみてはいかがでしょうか。

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